パソコンとスマホの最適な動作温度を調べてみた。

パソコン関連

2018年6月25日。ついに一日の最高気温が35℃を超える猛暑日になる地域が出てきました。これから7月、8月と夏本番に向けてグングン気温が上がっていきます。

室内気温が30℃を超えたので、扇風機で我慢してきた我が家でもエアコンを使っています。設定温度は28℃にして扇風機を併用すればなんとか暑さを乗り切れそうです。

しかし、28℃という数字は電気代の節約を意識した数字です。気になるのはパソコンの熱暴走。パソコンにとっての最適な温度は何度か?調べてみました。

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パソコン使用時の適温は?

一言にパソコンと言っても、いろんなメーカーから様々な機種が発売されており、すべてに当てはまる数字は存在しません。

この記事の内容は、あくまでも参考値として読んでいただければと思います。

パソコンを使う際の室温は20℃~25℃、パソコン内部の温度は30℃~40℃くらいになっている状態が一番いい条件だそうです。

パソコンが壊れてしまっては電気代どころではありませんので、室内温度を28℃で管理するのは少し不安ですね。

例年、私がパソコンを使う部屋でのエアコン設定は、25℃~26℃くらいにしていることが多いです。これでもパソコンにとっては少し高めなのかもしれません。

スマホ使用時の適温は?

せっかくなので、スマホの場合も調べてみました。

iOSデバイスには動作可能な温度範囲が設定されており、0℃~35℃が推奨されています。Androidの方が寒さに強いという話もたまに聞きますが、メーカー推奨温度は同じくらいです。

スマホの場合、バッテリーに使われているリチウムイオン二次電池という充電池の動作温度が、スマホの動作温度に影響を与えています。

低温になると電圧が落ちるので自動シャットダウンすることがあります。

真冬であれば、日常生活で0℃以下になる事は普通にあるので、就寝時に窓際に置いておくことなどは避けたほうがいいでしょう。

バッテリーが45℃を超えた時にも劣化が進むそうです。

夏の炎天下に駐車した乗用車なら、車内温度が50℃を超えることも珍しくありません。車内にスマホを置き忘れていたら危険ですね。

エコも大事だが状況次第

環境を守るために、電気の無駄遣いをしないことも大事ですが、パソコンやスマホは高価なものなので、壊してしまってはエコどころではありません。

無理をして節約をするのではなく、環境に配慮しつつ無駄遣いをしないのが大事ではないかと思います。

個人的には26℃くらいが無難な数字だと思っています。クールビズを提唱している環境省の28℃は少し高いような気がするのですが、みなさまはどう思うでしょうか?

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