ガスの法定点検 アパートでの作業の流れ

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先日、ガスの法定点検を受けました。今のアパートには10年以上住んでいて、点検を受けるのも3回目です。

急に連絡が来て、慌てることの多いガスの点検ですが、連絡が来てから点検完了までの流れを説明していこうと思います。

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ガスの法定点検

ガス事業者は、安全のために4年以内に1回、ガス設備の点検・調査が義務付けられています。

もし、点検を拒否した場合、ガス会社の判断でガスを止められてしまうので、必ず点検を受けてください。

点検内容は、ガス漏れの有無、コンロの着火状態の確認、温水器の動作チェックなどです。

ガス事業者からの連絡

1カ月ほど前に、ガス事業者からハガキが届き、日程の調整ができるのが普通です。

ですが、私の場合は突然作業員が訪問してきました。もしかしたら郵便物の中に「お知らせ」が入っていたのかもしれませんが、そういったものはすぐに捨ててしまうので覚えていません。1カ月も経てば忘れてしまうでしょう。

だいたい訪問してくるのは土曜日の午前中です。仕事をしている人が在宅してそうな時間に来ます。

 

毎回の事ですが、すぐに室内に入れられるような状況ではないので、最初の1回は居留守を使います。申し訳ないのですが出たとしても、部屋の片づけ、キッチンのコンロ周りの油汚れの掃除、浴室の掃除などをいつまでに終わらせられるか判断できないので、次にいつ来てもらえばいいか答えられないからです。

 

その日から、家の大掃除が始まります。台所は必ず人が入るので綺麗にしなければなりません。浴室には、人が入らないことが多いですが、いい機会なのでついでに掃除をします。

部屋の片づけ整理などを終えたのが、だいたい1週間くらい。最初の訪問してきた次の土曜日に、点検してもらえるよう電話で連絡をしました。

点検作業は短時間

電話で連絡した時間に、作業員の方がやってきます。男性が一人で来ることが多いですね。そこで最初に言われるのが、「外で点検作業をするので15分くらいガスが使えなくなる」ことです。

外での点検作業が終わったら、次は室内の作業になります。しかし、外での点検がメインで、部屋に入ってからやる事は確認作業だけです。

 

台所のコンロの着火状況を目視で確認します。フライパンが置きっぱなしだったので、移動しようとしたらそのままでいいと言われました。火をつけるのは数秒。きちんと燃焼していればOKでした。

 

次にガス温水器の燃焼チェック。浴室に入って確認するケースもありますが、最近は台所のシンクで温水を出して確認するようです。浴室の操作パネルは台所の壁に設置されていることが多いので、台所だけで用事は済みます。室内の作業は数分で終わりました。

片付いていれば楽勝

点検作業自体は短時間で終わり、点検中は待っているだけなので、部屋がきちんと片付いていれば何の問題もありません。

ガスの点検は法律で義務付けられていて拒否できませんので、さっさと片づけて点検を終わらせてしまったほうが楽ですね。

ですが、4年後もまあ、散らかっているんだろうなと思います。毎回いい機会だと思って、掃除をしています。

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