「定形郵便物・50g以上・規格内」の郵便に使う切手はいくらになるか?

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久しぶりに郵便物を送ることになりました。郵便のルールについて分からなくて、いろいろと調べる機会があったので、メモ代わりに記事を書いておきます。

 

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直接会えない

住んでいるアパートの契約更新で、保証人のサイン・実印が必要になりました。

今までは直接会いに行って書いてもらっていたのですが、コロナが流行っているし、郵送でやり取りしようという事になりました。

 

郵便を受け取る機会はあっても、自分から送るというのは久しぶりだったので、何円切手が必要か?というのが分からなかったんですね。

郵便物の料金は重量制になっています。

大きさと重さで料金が変わるという事です。

郵便のルールについて

定形郵便物

最大で23.5㎝×12㎝×1㎝

重さは50g以内

 

25g以内と、50g以内で料金が変わります。

大きさと重さのどちらかがオーバーすると定形外郵便となり、料金が上がります。

定形外郵便物(規格内)

最大で34㎝×25㎝×3㎝

重さが1㎏以内

 

重さによって料金が変わります。


定形郵便物で50g以上

私が郵送しようとした封筒には、契約書・返信用封筒などが入っており、重さが50gを超えてしまいました。

封筒のサイズは「長3封筒」で定形郵便物の大きさです。

重さがオーバーしているので、定形外郵便物となります。

この場合、定形外郵便物・規格内の料金が必要です。

 

重量 料金
50g以内 120円
100g以内 140円
150g以内 210円

 

私が送りたい封筒は、100g以内なので140円の切手が必要という事です。

コンビニで売っていない

コンビニで封筒の購入はできました。

ただ、140円の切手は売ってなかったんですね。

 

バインダーを取り出してみてもらいましたが、価格の小さな切手しかありません。

合計金額が足りていれば、少額の切手を複数貼っても問題ありませんが、たくさん貼るのも嫌だったので郵便局で買ってくることにしました。

 

当たり前ですが、すぐに買えました。

行列の間隔を開けなくてはならないので、自動ドアの外まで列が伸びていましたが。

 

確か、昔コンビニで切手を買おうとした時も、希望の金額が無くて、郵便局で買ったような気がします。あんまり在庫がないみたいですね。

時間が合うなら、郵便局で買うのが確実です。

まとめ

「定形郵便物・50g以上・規格内」の郵便に使う切手はいくらになるか?という記事でした。

料金は2019年10月から少し値上げしてるんですね。

この記事は2020年12月時点の価格なので、時間が経過すると変わっているかもしれません。

念のため最新の情報を調べてから、切手を買いに行ってください。

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